意思決定を“実行可能な判断”へと導く数理最適化ソルバーを提供する株式会社Gurobi Japan(本社:東京都府中市、代表取締役社長:Duke Perrucci)は、2026年10月10日(土)に東京大学本郷キャンパスで開催される、公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会主催の「Pythonによる地理情報を用いた数理最適化実践セミナー」に協賛することをお知らせします。
本セミナーは、実務や研究で地理情報を用いた数理最適化を活用したい方を対象に開催されるもので、Pythonによるオープンデータの取得、地理情報データの可視化、空間演算、座標系の扱いといった基礎から、施設配置問題を題材としたモデル化、数理最適化ソルバーによる実装、結果の可視化までを演習形式で学ぶ実践的なプログラムです。
物流ネットワークの設計や店舗・施設配置、都市計画など、位置情報を活用した意思決定の重要性が高まるなか、地理情報と数理最適化を組み合わせた分析・実装スキルを体系的に学べる機会として開催されます。
Gurobi Japanは、本セミナーの協賛セッションを通じて、数理最適化の考え方や活用方法を、体験型コンテンツを交えながら紹介します。
Gurobi Japan 協賛セッション概要
セッション名: 施設配置問題からコーヒーショップ経営までGurobiで体験する最適化の力
日時: 2026年10月10日(土)16:20~16:50
講師:Gurobi Japan 最適化コンサルティング シニアマネージャー乾 伸雄
概要: 施設配置問題をはじめとする身近な最適化問題を題材に「Burrito Optimization Game」および「Gurobean」を用いた体験型セッションを実施します。参加者はGurobiと競いながら最適解を考えるプロセスを通じて、数理最適化の考え方や実践的な活用方法を学びます。
2026年度第2回ORセミナー概要
セミナー名: Pythonによる地理情報を用いた数理最適化実践セミナー
開催日時 : 2026年10月10日(土)10:00~17:30
会場: 東京大学 本郷キャンパス 小島ホール コンファレンスルーム2F
開催趣旨 : 実務や研究で地理情報を用いた数理最適化を活用したい方を対象に、Pythonによる一連の分析手法を学ぶ実践セミナーです。オープンデータの取得、地理情報データの可視化、空間演算、座標系の扱いを基礎から確認したうえで、施設配置問題を題材に、モデル化、数理最適化ソルバーによる実装、結果の可視化までを演習形式で体験します。
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数理最適化ブログとニュースレター
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